さわかな一日
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自身の都合上、初のGW中の帰省になりました。
フェリーの乗船客をみても、観光客の占める割合が普段より多いような気がします。
美味しい海鮮料理に舌鼓を打った後、久しく足を運ぶことのなかった、小豆島山岳霊場42番 「西ノ瀧」へ向かいました。
というのも、感動を覚えながら鑑賞した映画「八日目の蝉」のワンシーンに、帰省のたびに子供を連れて何度も訪れたかの地が、すばらしいロケーションで映し出されていたことに感銘を受けたからでした。
「日本アカデミー賞」 最優秀作品賞を含む10冠を受賞した「八日目の蝉」のHPを見ると、ロケが行なわれた場所が詳しく紹介されています。
主人公の足跡を追いながらスクリーンに紹介されるロケ地を観ていると、なつかしい想いがこみ上げてきます。
帰省の地に、さらなる付加価値が加わって、新たなパワーを与えてくれるようになるかもしれません!
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今年もさくらの開花を待って、近場へ足を運ぶことに・・・。
先日向かった東国山(瀬戸)では、残念ながら梅の開花を見るのみで、空気の冷たさに早々に引き上げる始末・・・。
当地の「さくら祭り」は一週間後だとか・・・・・・。
近所のさくら並木にカメラを向けても、今一つ手ごたえがありません。
で、昨年感銘を受けた神明社のさくらに期待をよせ、春の心地よい日差しの中夫婦で散策開始!
そこには四方に伸びた枝を打ち、形よく剪定されたであろう御神木(?)が、花見を楽しむ家族をあたたかく見守っています。
私の中で最高のさくらの絵・・・あの感動をもう一度ということで、あえて昨年の画像を載せました。
このおだやかな香りが、皆を幸せに包み込んでくれればと本殿に思わず手を合わせます。
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多治見市にある、 「虎渓山永保寺」の 開山堂及び観音堂改修工事を見学してきました。
永保寺は夢窓国師を開祖とし、室町初期に建造された禅宗寺院で、昭和27年に開山堂と観音堂が、ともに国宝に指定されています。
左の写真は真新しい永保寺本堂です。
写真左奥にある桧皮葺の大きな建物が本堂で、唐破風屋根が取り付く瓦葺の建物が食堂(じきどう)ですが、今でも桧皮葺の寺院建築が建設されることに、少なからず驚きました。写真からは外れていますが、右手にはこれまた大きな庫裏がつながっています。
永保寺は建物だけでなく、夢窓国師の手による庭園もすばらしく、国指定名勝となっています。
臥龍池に流れ落ちる滝と梵音巌に建つ六角堂の眺めが、山水画のようで思わずシャッターを切りました。
※滝の流れる岩壁を梵音巌と称しています
こちらは、国宝開山堂です。昨年の夏に修理が終わっています。
禅宗様に特徴的な扇垂木は、全ての地垂木・飛燕垂木が放射状になっており、それぞれの部材についての原寸型板が発見されたそうで、まさに気の遠くなるような話です。
斗栱は三手先の詰組で、かなり込み入ったものです。これも禅宗様の特徴ですね。
軒先の反り上がりが顕著で、隅棟のあたりは完全に水勾配が逆になっています。葺き方の工夫で、雨水はきちんと排出されるそうですが、この意匠を造り上げるための先人の強い想いを感じさせられました。
文化財建造物保存技術協会の加藤さん(保存修理設計監理者)の話では、修理と調査は同時に行なわれ、どのような方法で修理を行なうかも、調査の結果と職人さんを交えた協議で決まっていくそうです。
文化財の保護・修理は、なかなかに時間とコスト、そして熱意が必要なんだと改めて思います。
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おだやかな日差しの彼岸の中日・・・。
墓参をすませた後に向かった先は、岐阜県にある商売の神様を祀る 「お千代保稲荷(写真は参拝殿奥の本殿)」 。
通称「おちょぼさん」として親しまれているこの稲荷は、小規模ながら伏見稲荷や豊川稲荷と並んで、日本三大稲荷のひとつに数えられているそうです。
年間の参拝客は、なんと250万人を越えるとか・・・。
平安時代、源八幡太郎義家の六男義隆が分家する際、「先祖の御霊を千代に保て」と祖神を賜ったのが始まりと伝えられているといいます。
なんでもありの楽しい参道は、TVで紹介されたこともあり、ありとあらゆる地元の名産品が揃い、老いも若きも散策を楽しんでいます。
藁でさした油揚げを購入し、精霊殿で参拝後周囲を見渡すと、商売繁盛のご利益を願ってか、いたるところに名刺が差し込んであります。
境内に鎮座しているお狐様は、参拝客であふれる参道の賑わいをあたたかく見守っているようです。
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近年にはない、長く厳しい冬がようやく遠のき、待ち望んでいた開花を確かめに多くの人が訪れていました。
ここは名古屋市東部にある、名古屋市農業センター・・・。
しだれ梅園としては国内有数の規模を誇り、12品種約700本のしだれ梅が咲き誇ります。
今回はあいにく三部咲きの状態で、春爛漫には程遠い風景でしたが、おだやかな空気の中、今後展開されるであろう華やかに開花した園内を思い描きながらの散策となりました。
この梅は、白梅の主要品種で300本弱ある緑蕚枝垂(りょくがくしだれ)。薄緑色のがくや長めのおしべが美しく、清楚さが際立っています。
そしてこちらは、園内で300本以上を占める「呉服枝垂(くれはしだれ)」。
枝がよく伸びきれいに垂れ、花つきも良い品種だそうですが、見頃はもう少し先でしょうか?
また、センター内中央の温室では、色とりどりのベゴニアがあでやかに咲き誇り、皆が競ってカメラを向けています。
他の品種をここに紹介できないのが、残念!
全国的に梅の開花が遅れている今年は、梅祭りを過ぎても鮮やかに咲き誇っている園が多いといいます。
時期が過ぎていてもあきらめずに、足を伸ばして春を満喫してみてはいかがでしょうか?
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念願のシーサー購入から一ヶ月あまりが過ぎて、ようやく屋根(?)の上に備え付けることができました。
とっても小ぶりな魔よけですが、凛としたその姿はとても魅力的・・・!
シーサーとは、「獅子」を沖縄方言で発音したもので、もともと単体で設置されていましたが、本土の狛犬様式の影響で一対で置かれるようになったと言います。
ほとんどが阿吽(あうん)像一対で置かれてますが、興味深いのが「阿」は口を開いて最初に出す音で、「吽」は口を閉じて最後に出す音ということで、それぞれが宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされるとあります。
写真のシーサーは、向かって右側に置かれている阿形(あぎょう)のもの。
庶民に瓦葺が許されるようになった明冶以降、各戸に置かれるようになったシーサーはその形や素材等で、屋根職人が誰であるかがわかるといいます。
街を巡りながら、悪霊を追い払うと言われるさまざまなシーサーを眺めるのは、食を味わうとともに沖縄観光の楽しみの一つでもあります。
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1月末に、HM講座で岡崎の伊賀八幡宮に訪れました。
元々は徳川家の祖となる松平家の氏神を祀るための神社として、1400年代後半に創建されたお社です。
その後、徳川家康により本殿が造営され、三代将軍徳川家光により、東照大権現(徳川家康)を併せて祀るべく拝殿・幣殿が増築されました。
写真は拝殿です。右側に少しだけ切妻の屋根が見えており、千木が載っていますが、これが本殿です。本殿と拝殿の間に幣殿があり、この配置様式を権現造りといいます。
最近の修理は、平成18~21年にかけて実施され、主に桧皮葺屋根の葺き替え、塗装・金具等の修理工事が行われたそうです。
まだ修理後間がないためか、権現造りの豪華な破風飾りや妻飾り、斗栱廻りの彩色も一段と鮮やかで、目を楽しませてくれました。
一般の拝観では、ここまで近寄る事はできませんので、これは良い機会とばかりにじっくりと見学、充分に堪能することができました。
この写真は、八幡宮正面の蓮池に架かる「神橋(しんきょう)」と「随神門(ずいしんもん)」です。ともに国の指定文化財となっており、随神門は、先の修理で高欄下の部分が新たに塗装されているようです。
蓮池といい、寺院伽藍を構成する三門(山門)にも似た随神門といい、神道と仏教を同じように信仰してきた近世日本の宗教建築だなあと、改めて感じました。
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真珠婚式というわけでもないのですが、先月末に行った私の大好きな沖縄への旅が、結婚30周年のイベントになりました。
今回は、今まで訪れていない勝連城跡、現在も修復工事が続けられている首里城公園、沖縄の歴史と芸術が凝縮された沖縄県立博物館など、目的の地をじっくりと巡ることができました。
美しい曲線を描くこの城跡は、社殿跡の基礎も残され、現在も石組みの修復工事が継続されていて、世界遺産に登録されている城群の中ではもっとも古い城(グスク)とされています。
若くして天下統一を夢みた勝連城主「阿麻和利」が、王府軍に攻められ廃城となったことを機に、首里城を中心とした琉球王国は安定にむかったといいます。
そしてこちらは、以前から行きたかった「沖縄県立博物館・美術館」。
四角い穴の開いた壁はPCパネルで、建物の周囲に半屋外のゾーンを形成しています。
穴明きコンクリートブロックとペンキ塗仕上を多用する、沖縄独特の建築風景を意識しているのだと思いますが、水垢による汚れも、これまた沖縄風で、それなりに味がありました。
とにかく、このパネルが、強い日差しと高い気温を和らげるための、重要な装置であることが理解できました。
写真は、首里城正殿二階の「御差床(うさすか)」です。
国王の玉座として、さまざまな儀式や祝宴が行なわれるところで、一階にも同様に政治等に使用された御差床が造られています。
今回何と言っても圧巻だったのは、首里城公園内にある「玉陵(たまうどぅん)」。
琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓です。
当時、王室以外は破風墓を造型することが許されなかったため、「玉陵」は沖縄県最大にして最初の破風墓であるといいます。
沖縄滞在中は春節と重なったせいか、行く先々で多くの中国からの観光客に遭遇しました。地理的にも近く、リーズナブルな価格などが要因で人気を集めているといいますが、ここ数年の間に大きく様変わりです。
あいにく天候には嫌われてしまいましたが、その分内容の濃い時間を味わうことができた3日間でした。
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先週末に行なわれた日進市主催の、住まいの耐震改修促進イベント-「あなたの家は大丈夫?」に、日進建築士グループとして参画しました。
写真は準備中のショットですが、 耐震改修工事の写真パネル・耐震金物・耐震改修工法カタログ等を展示しました。
また、ブースの一画で耐震改修工事の建築相談をおこないました。実質、2日半で8件の耐震改修工事に関する相談がありました。
他にも、日進市無料耐震診断の申込みが2件あり、それなりにイベントとしての役目が果たせたのかなと思います。
他には、 「紙ぶるる」というペーパークラフトを小学生といっしょに作り、遊びながら地震による建物の揺れと筋交いの関係を学んでもらいました。
なお、「紙ぶるる」は名古屋大学福和研究室で開発された「振動実験教材」で、各種耐震イベントなどで広く利用されています。
興味のある方はこちらまで。
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先週末にHM講座で訪れた、足助の重要伝統的建造物群保存地区の街並みです。
香嵐渓までは何度か足を運んだことがありましたが、伊那街道の要衝となる商家町街は、初めての訪問でした。
右の写真は、当初呉服屋として建築された建物が、明治初期から旅館として使われていたそうです。
竹矢来や黒漆喰が、古い町並みの雰囲気を感じさせてくれます。2階の雨戸(板戸?)が閉まっていて少し残念・・・・。
伊那街道の本通りに直交して、幅1間程の路地がありました。山に向かって上り勾配の道です。
黒塗りの下見板と、漆喰壁の白さが対照的です。町屋造りで奥行きのある敷地なので、これほど勾配のある場所では同一敷地内でも、奥に行くほど建物の床レベルが高くなっているのが分かります。
本通りの反対側は足助川に向かっており、奥に行くほど低くなっています。足助の伝統的建造物群の特徴の一つだそうです。
足助川に面して石垣を積上げ、ぎりぎりのところまで建物を載せています。
街道に面した狭い平地を、目いっぱい有効に使おうとしたのでしょうが、ちょっと怖い気もします。
でも、暑い夏には川風が流れて、ビール片手の夕涼みには最適ですね。
幕末から明治にかけて、塩問屋として使われていた「莨屋(たばこや)」の中庭部分です。
京都の町家と違って、通り庭を奥に進むと、中庭に面して階段があり、離れ座敷や蔵が異なるレベルで建てられています。
足助の重要伝統的建造物群保存地区は、典型的な建物が軒を連ねているのではなく、町家や比較的大きな商家等が混在しています。
建物のファサードも、間口の大きな平入の造りと、比較的間口の狭い妻入が入り混じっており、特徴ある街並みを形成しています。
講座の最後には、実習として現在調査中の建物に入り、各自分かれて間取りの書き取りや部分詳細・スケッチなどの作業を行ないました。結構大変でしたが、少しばかり調査の面白さも感じることができました。
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例年とは違い、少しゆっくりめの初詣に出かけました。
元旦の境内は、参拝客で足元も見えないほどですが、今回は参道の砂利を軽快に踏む音が心地よくひびきます。
写真は、手水舎付近の参道にそびえる、注連縄(しめなわ)が張られた大楠。
弘法大使がお手植えしたといわれる楠で、樹齢1000年を越えると伝えられているそうです。
熱田神宮の境内にある、俗に 「7本楠」 と呼ばれる大楠の中では3番目に大きい楠で、ここに住んでいる蛇のために、卵が供えられてあるといいます。
そこに鎮座している御神木を目の当たりにして、その荘厳としか言いようのない姿に思わずカメラを向けていました。
ピンと張り詰めた空気の中で、今年一年の福を願って合掌です・・・・・・。
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講師は、明治村職員で建築物保存修理担当の石川さんにお世話になりました。
午前中は主にプロジェクターを使って、博物館「明治村」の成り立ちを、昼前及び午後からは実際の建築物を見ながら、具体的に判りやすく説明していただきました。
仕事柄とはいえ、石川さんの古い建築物に対する情熱と知識には圧倒されてしまいました。後に載せた建物についても、全て詳しく説明していただき、あっという間の一日で、実に有意義なHM講座だったと思います。
今年の夏前から保存修理工事に着手した建物で、屋根瓦・外壁・樋・木製窓等々の大掛かりな改修は終えていますが、現在も少しずつ補修工事が行なわれています。
明治末期に建てられた和洋館並列型の官舎で、内外部にわたってじっくりと見学することができました。
北里研究所本館
あの有名な北里柴三郎が開いた研究所が移築されたものです。近年、学校法人北里研究所からも援助を受け、大きな改修を行なったそうです。今の建物自体は、なかなか綺麗で手が行き届いているなと思いました。
説明によると、移築された部分は全てではなく、現在の建物の左側にも研究所の一部があったそうですが、予算や敷地の関係で、その部分の移築は断念したとのことです。
数奇屋風の趣をもった典型的な日本住宅ですが、屋根・外壁部分で、雨・日光等による傷みが進行しており、早急な改修の必要性を感じました。
帝国ホテル中央玄関
言わずと知れたフランク・ロイド・ライトの旧帝国ホテル中央玄関です。
左右の客室棟、背後のバンケット棟も無く、壮大な旧帝国ホテルの全体像は、残された写真でしか見ることができません。
今回の講座で、車で30分のところにある明治村の価値を改めて感じることができました。また、改めて訪れてみたいと思います。
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数ヶ月間にわたり、主に週末と祝日に行なわれてきた、市役所2F・4Fの改修工事が、ようやく完了を迎えました。
既設庁舎の有効利用と市民サービスの向上を目的に、少しずつ進められてきた事業であり、設計を含めると1年以上にわたって携わることになりました。
市庁舎の内部が、少しずつ変わっていくとともに、見慣れた以前の景色が、随分遠いことのように感じられます。
各部署の配置が変わり、私自身は未だしっくりときていませんが、リノベーション・リフォームにより、市民の財産である市庁舎が、末永く使われ続けることは、まさに時代の要求なんだと思います。
写真の部屋は会議室他の用途で使用される予定だそうですが、現在の市庁舎の中では比較的大きなスペースで、年末・年始・確定申告等で活躍してくれると期待しています。
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先週末に、あいちヘリテージマネージャーの養成講座に参加しました。
この講座は、愛知県内の文化財建造物を活かすために、所有者の保存や活用に対する助言、さらに指定をめざすための資料作成等に協力する人材を育成する講座です。
今回は、名古屋陶磁器会館の見学と維持管理についての講義があり、大変興味深い内容でした。
名古屋陶磁器貿易商工業組合の建物である当会館は、昭和8年(1933)に建築され、大きな半円形の窓・軒下の装飾帯・外壁面の直線的な装飾等に特徴を見ることができます。
タイルは釉薬のかかったスクラッチタイルで、淡黄色の色味が壁面の柔らかな表情を引き出しています。二種類ある平タイルが、現在の二丁掛や小口タイルとサイズが異なっていたり、コーナーやマグサ部のR役物などに、さすが名古屋焼物の殿堂と思わせるものがありました。
ただ、それだけに各所の補修は困難を伴うとのことで、文化財建造物保存の難しさと重要性を、同時に感じたひとときでした。
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呼び物の郷土三英傑が街を練り歩く、名古屋まつりが週末に開催されました。
この日に合わせて大須では、大道町人祭が催されますが、そこで華を添える「おいらん道中」を是非もう一度・・・とそそくさと最寄の駅へ・・・。
先回は予備知識もないまま、偶然道中で目にし、子どもともども楽しませてもらった記憶がありますが、今回はおいらん宿をMAPで確認、勢揃いしたおいらんを激写!
公募には、なんと100名以上の応募があったとか・・・。
祭りのガイドブックには、初回開催以降街の未来を切り開いてきた「町人同士の絆」が、今年のまつりのテーマ「絆」にこめられているとうたってあります。
「元気な大須」の発信を、全身で感じたひとときでした。
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「A邸」の一年点検に、施工業者さんと伺いました。お施主さんとは久しぶりの顔合わせですが、竣工がついこの間のように感じます。
挨拶の後、建物外部から室内、建具、住設機器等を点検して回ります。使い勝手や気になる部分についても聴き取りをさせていただきました。
さいわい、問題点やクレーム等も無く、施工業者さんに少し建具の調整をしてもらって、無事終了。
住み心地を伺ったところ、冬は日当たりが良くて暖かく、夏も十分な風通しで気持ちが良いとのこと。今年の夏の寝室のエアコン使用は、ほんの数日だったということです。
一年ぶりに建物を拝見しましたが、とても綺麗に使っていただき有難うございます。住まいを大切にしていただいていることが、我々にはとても嬉しいことです。これからも、末長いお付合いをお願いします。
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