初詣
例年とは違い、少しゆっくりめの初詣に出かけました。
元旦の境内は、参拝客で足元も見えないほどですが、今回は参道の砂利を軽快に踏む音が心地よくひびきます。
写真は、手水舎付近の参道にそびえる、注連縄(しめなわ)が張られた大楠。
弘法大使がお手植えしたといわれる楠で、樹齢1000年を越えると伝えられているそうです。
熱田神宮の境内にある、俗に 「7本楠」 と呼ばれる大楠の中では3番目に大きい楠で、ここに住んでいる蛇のために、卵が供えられてあるといいます。
そこに鎮座している御神木を目の当たりにして、その荘厳としか言いようのない姿に思わずカメラを向けていました。
ピンと張り詰めた空気の中で、今年一年の福を願って合掌です・・・・・・。
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