住まい・インテリア

気になっていたこと・・・

Resize0246_2   あでやかな桜も散り、街を歩くとその多くが葉桜になり春の風になびいています。
 年末に植えた寄せ植えやハンギングが良く持ちこたえたのをいいことに、“そろそろ植替えて!” と悲鳴をあげていた葉牡丹の声を長い間無視していましたが、ようやくその声に応えることができました。
 複数の花材をバランス良く配置することや色の組み合わせ等すべて自己流なので、今回も真ん中に穴を作ってしまうという大きなミスをしてしまいました。
 選んだ花材のなかでも特に気に入っているResize0247_2 ベルフラワーは、春の訪れを告げるやさしげな色で、見ている者をほんわかした気持ちにさせてくれます。
 空中花壇と呼ばれ、大阪万博以来多くの人に支持されてきたハンギングは、水遣りとか季節や場所を選んで掛けるなど気長に愛情を注ぐことで、私たちの住まいや気分をより活性化させてくれるような気がします。
 
 

ガーデニング

数日前「ガーデン&エクステリア」関連の案内状が届きました。
商談のための展示会ということで、園芸用新商品の仕入れ、発注等絶好の場と書かれています。

会場は幕張メッセ、世界30ヶ国750社が一同に出展、同時にフラワーEXPOも開催とあってプロ用のイベントとしては最大級のものと予想できます。

Resize0154_3 近年、店舗・公共施設・商業施設のみならず、一般の住宅にいたるまでガーデン設計が幅広く取り入れられています。それまで建物の付属物のような位置に甘んじていたエクステリア部門は、ガーデン専門のデザイナーが構図や配置を設計し、その図面に基づいて施工され、独立した分野として確立されるようになりました。

街を散策していてもおしゃれに施された庭を眺めるのは、とても気持ちが良いものですが、庭づくりのことをガーデニングと言うようになったのは、1990年代に日本に紹介されたのが流行のきっかけになったそうです。

写真は 自己流の Hanging Basket Ⅱです。ハンギングとは、イギリスで始まった歴史ある装飾園芸の技法を言うのですが、日本では、前述の1990年に大阪で開催された「花の万博」以降急速に普及したということです。